小河原町における有機センター及び鶏舎からの臭気等の現状課題及び対策について(タイトル未表示のため再掲)
小河原町における有機センター及び鶏舎からの臭気等の現状について
~ 2025年10月8日行われた同建物周囲の臭気・水質検査立会を踏まえて
20251010
一 臭気源
1 小河原町麻下地区に鶏糞処理の有機センター、及び8万羽の鶏舎。
⑴ 建物の隙間から鶏糞臭が漏出している。
⑵ 密閉を要望したものの、密閉されないままである。
密閉されない理由は、建物の構造・建物内での作業者の健康上の理由等から困難であるから。
例 下掲写真のような隙間等から未処理臭気が漏出している。
有機センター建物の一部
2 居住域への臭気は風向による。
居住域が風下の場合は、特に有機センターに近い区域において鼻に突く臭気がする。
二 臭気低減対応の現状
1 建物内の臭気は一応集められた上、セラ水噴霧等によって臭気低減が図られている。
2 しかし、セラ水処理後の排気も一定の鶏糞臭がする。2次処理等されることなく排出されている。

セラ水による臭気低減処理施設
三 その他の臭気源 小河原町郷地区に10.5万羽の鶏舎。
有機センターから離れた個所の臭気は、風向きにより郷地区所在の鶏舎からの臭気の可能性も有る。
四 住民の意見
⑴ 有機センター、ないし鶏舎施設の退去を求める意見がある。
⑵ 現在、有機センターはJAの事業。小河原たまごは個人事業である。
しかし、小河原住民が育成した小河原卵ブランドが沿革。
そのため、有機センター事業や卵生産事業等から生じる臭気等が住民生活に支障ない程度に低減されれば小河原たまごとの共存を望む意見がある。
五 課題、及び対策の提言
⑴ ア. JA広島市によるJA有機センターの臭気等に関する住民説明会が数年開催されていない。
イ. もっとも麻下地区役員対象の現状説明は、㈱小河原たまごと麻下自治会との「地域環境をより良くするための協定書」に基づき年1回開催されている。
ウ. しかしながら、住民の不安低減等を図る意味からも、従来同様のJA広島市による住民説明会も開催した方が共存のためには望ましいと考えられる。
⑵ 施設老朽化。即ち居住区から山間に有機センター及び鶏舎が移転して以来、30年前後施設更新がなされていない。基本部分は当時のままである。
すなわち、住民の生活環境を重視する現在の社会状況等にほぼ未対応。
よって、防臭設備等のある環境対応新建物への更新が必要と考えられる。
⑶ 確かに、特に⑵に提言する対策は相応の費用がかかると思われる。
しかしながら、JAの目的は営利の追求ではない。すなわち営農と生活を守り、組合員全体の生活を向上させ、もって国民経済の発展を促進する(ひいては国民に資する)点にある。(農業協同組合法1条「この法律は、農業者の協同組織の発達を促進することにより、農業生産力の増進及び農業者の経済的社会的地位の向上を図り、もつて国民経済の発展に寄与することを目的とする。」)
そうであるならば、JA広島市は小河原卵生産事業ないし鶏糞等処理事業と住民との共存共栄を図り、もって適正に国民経済を発展させるためにも、時期を考慮しつつ⑴のみならず⑵についても可及的早期に対策の実行がなされることが望ましいと考えられる。
以上
防災訓練_狩小川 1/26/2025
1/26Sun. 8:00~11:30 狩小川学区防災訓練
8:00 地震発生
⑴ 各個人でのシェイクアウト訓練(安全確保)
⑵ 各班における情報伝達・無事確認訓練
ア 連絡網を使って、「町内会長・自治会長 → 班長 → 班員」に伝達
イ 班員は、家族全員の安全確認 → 無事タオル(黄色いタオル)を玄関前に掲出
※無事タオルは、長時間かけていた安否確認を短時間で終わらせるためのものです。




ウ 班長 ⇒ 各会長への班内状況報告 ⇒ 各連合会長への状況報告
9:00 伝達訓練終了・状況把握等
⑴ 各町連合会長は町内の概況を把握 ⇒ 狩小川学区連合会長に状況報告
⑵ 班長・役員は、生活避難場所に指定されている狩小川小学校に移動する。
⑶ 能登半島ビデオ上映 シェイクアウト訓練(再度)
9:30 防災研修会開始(進行:狩小川自主防災会連合会 石原副会長)
⑴ あいさつ (狩小川学区自主防災連合会 金谷、 狩小川小学校長代理して日野教頭)
⑵ 狩小川学区内の情報伝達訓練状況の報告(金谷)
世帯数 連絡済世帯 未連絡世帯
狩留家町 401 385 16
上深川町 454 383 71
小河原町 449 347 102
※ 上記世帯数は、町内会・自治会加入世帯に限られます。
※ 総世帯数 (広島市統計情報 2024年12月末現在 人口・世帯別(町丁目別)2025/1/20更新より抜粋)
狩留家町544世帯(1,083人) 上深川町924世帯(1,709人) 小河原町880世帯(1,716人)
⑶ 災害時避難と防災タイムライン作成 (柳迫広島市防災士ネットワーク代表)
⑷ 避難時等における各種車椅子の取扱い(ふかわくにくさ 廣澤施設統括課長)
⑸ 訓練実技
グループ1 消火器の取扱い訓練 (狩小川消防分団)

狩小川消防分団による消火訓練説明 4人一組での消火訓練。徐々に火元へ
グループ2 給水パックの取扱い訓練 (広島市水道局)

各区1台。大規模断水は起きない前提かも 10L(10Kg)バッグ取水・運搬体験
グループ3 避難所設備の展示・取扱い (広島市防災士ネットワーク)
簡易便所・風呂、
簡易テント、ベッド
簡易浄水器の取扱い説明(断水等の対応)
11:30 防災研修終了・アンケート
⑴ 総括(狩小川学区自主防災連合会 藤永副会長)
⑵ アルファ化米、カイロ配布
(α化米:炊飯して消化し易くなった状態で急速乾燥したお米。お湯・水で戻して 食べることができる)
⑶ アンケート回収
以上
※ 当日は、下記の方にもご参加頂きました。ありがとうございました。
広島県 危機管理監 消防保安課 有馬課長
広島市安佐北消防署 坂本司令
※ 広島市防災士NW柳迫さんをはじめ、県・市の関連当局各位には、準備等において
も様々な便宜を図っていただきました。 心よりお礼申し上げます。
※ 最後に、 狩小川学区内の、町内会・自治会の皆様、 民生委員、 狩小川消防分団の
皆様も、 ご協力ありがとうございました。
狩小川学区防災訓練(告知) 1/26/2025
https://docs.google.com/document/d/1NUowLNFz1YzcGvyAYLf55zUvH8pQ6K0G/edit
https://drive.google.com/drive/computers
https://docs.google.com/document/d/1NUowLNFz1YzcGvyAYLf55zUvH8pQ6K0G/edit?rtpof=true
1月26日(日)に狩小川学区で防災訓練(地震想定)を行います。
訓練前には適切な行動は何かを思考して、訓練時の行動を決めています。
訓練をしなくても、落ち着いてしっかり考えれば災害時の行動自体は変わらない部分も多いと思います。
しかしながら、訓練をすることで、思考時間の短縮、さらに思考しなくても適切に行動できるようようなります。
すなわち、行動内容は同じであっても、行動時間が短縮されます。
その時間短縮は、数分というわずかなものかも知れません。
緊急時ですので、その数分があなたの生命・身体を守ることは大いにあり得ます。
これが訓練の意味だと考えます。
訓練時には多忙な方も多いと思います。
訓練初期に行うシェークアウト訓練は、個人が短時間で行うことができます。
緊急時に反射的に行うことができるようになれば、その意義は上述のように大きいです。
個人レベルでも訓練への参加をよろしくお願いいたします。
お正月 1/1/2025
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
1月1日、弟が愛犬をつれてやってきました。
名前はPONちゃんです。

可愛かったので、載せておきます笑
狩小川地区戦没者慰霊碑草刈り 12/29/2024
12月29日(日)8時から慰霊碑の草刈りをしました。
12月22日に実施予定でした。しかしながら雨のため29日に実施しました。
年末多忙でもあり、夏同様、狩留家の町内会長・小河原の自治会長で作業しました。

参加者は、狩留家:藤永会長(北部)、住田会長(町)、岡本会長(西)、
小河原:土肥会長(郷)、今村会長(うぐいすヶ丘)、金谷(麻下)です。
草木の量が夏に比べて少なかったです。そのため短時間で終わりました。
碑文も掲載しておきます。

道路を挟んだ向かいには狩小川小学校があります。

門松づくり 12/26/2024
12月26日、町民センター前に門松を飾りました。
朝8時30分に竹採取から初めました。(担当地区:郷・麻下)
昨年は竹サイズが大きすぎて製材所の歯が届きませんでした。そのため直径12センチ以下にしました。
製材はセンゴク木材さんにご協力いただきました。




松や南天等の採取は前日されてたようです。(担当地区:氏の原・うぐいすヶ丘)
今年は例年に比べて松や南天等の飾り付けの量が多くボリューム感あり良かったです。
葉牡丹は小サイズで隠れてます笑

竹の長さは、大約250cm、中約230cm、小約200cm
竹の直径は、11~12cm です。
郷・麻下・氏の原:各5名、うぐいすヶ丘:2名、計17名で作業しました。
参加いただきありがとうございました。
餅つき 12/24/2024
昨年12月24日に麻下集会所で餅つきをしました。
クリスマスに石臼と杵で餅つきました笑
子供たちは楽しかったみたいです。
できたてのお餅は、豚汁に入れたり、黄粉や醤油で美味しくいただきました。
包括支援センターさん、地域支えあい課さん、JAさん、ミライキッズProjectさんにも参加いただきました。
地域の方には、前日や当日早朝7’30頃からお手伝いいただきました。
寒い中、ありがとうございました。


